PMの役割
PM(プロジェクトマネージャー)=受注後の案件を、クライアントに代わって公開・運用まで導く進行責任者。
FSが取ってきた契約を、確実に「問い合わせが来るHP」として届けるのが仕事です。
PMがやること(一言で)
受注の瞬間から公開・月額運用まで、案件のすべての進行を握る。
「制作に必要な情報を集め → 制作担当に渡し → 品質を守ってクライアントに届ける」——これがPMのコア業務です。
FS・PM・制作担当の分担
| ロール | 担当範囲 | 報酬 |
|---|---|---|
| FS | 商談・受注(〜契約言質まで) | ¥3,000 / 商談 |
| PM(あなた) | 受注後の進行統括(キックオフ〜公開〜月額保守) | ¥10,000 / 案件 + ¥2,000 / 案件 / 月 |
| 制作担当 | デザイン・コーディング・公開設定 | ¥20,000 / 案件 + ¥3,000 / 案件 / 月 |
PMは月額保守を継続するほど安定収入が積み上がる(50案件で月¥10万)。継続率が収益に直結します。
PMのゴール(成功の定義)
① 制作担当が「これ以上聞かなくても作れる」状態まで情報を握る
キックオフでの情報の握りが甘いと、制作が止まる・手戻りする。ここがPMの腕の見せ所。
② ヒアリングから1ヶ月以内に公開・クライアント満足
納期はTERASUの約束。NPS8以上・6ヶ月継続率80%以上が立ち上げ期のKPI。
③ 修正無制限を回しても破綻しない進行設計
無制限=無秩序ではない。要望を整理し優先度をつけて回す。
PMの心構え(マインド)
- 「お任せします」は危険信号。最低でもトーン3語と参考サイトは引き出す
- 曖昧な点は今日決め切る or「いつまでに・誰が決めるか」を握る
- 原稿・写真の締切が全工程のボトルネック=ここだけは絶対に握る
- TERASUの約束(修正無制限・1ヶ月以内・問い合わせが来るHP)を体現する
立ち上げフェーズのポジションTERASUは新規事業フェーズ。報酬体系は事業拡大に合わせて見直し前提で、立ち上げから関われるポジションです。