制作中の進行管理
制作担当に渡したら終わりではない。素材・原稿の催促、スケジュール管理、修正サイクルを回すのがPMの仕事。
進行管理の3本柱
① スケジュール管理
公開希望日から逆算したマイルストーンで遅れを早期検知。
② 素材・原稿の催促
クライアント提出物が全工程のボトルネック。締切前にリマインド。
③ 修正サイクル
要望を整理し、優先度をつけてSLA内で回す。
スケジュール管理
- 公開希望日から逆算したマイルストーンを引く
- 各工程の遅れを早期検知(特に初稿レビュー・クライアント返信)
- クライアント側のフィードバック期限を握る(誰が・いつまでに)
素材・原稿の催促(最重要)ここが遅れると全部遅れる。締切前にリマインドし、遅延しそうなら代替案(TERASU代行ライティング・ストック素材)を提示して止めない。
修正サイクルの回し方(SLA)
| 対応内容 | SLA(目安) |
|---|---|
| テキスト修正 | 当日〜翌営業日 |
| 画像差し替え | 当日〜翌営業日 |
| 記事追加 | 2営業日以内(5本/月まで) |
| デザイン調整 | 3営業日以内 |
| 障害復旧 | 検知から4時間以内に一次対応 |
無制限 ≠ 無秩序修正は無制限だが、要望をそのまま流さない。PMが整理し、優先度をつけて制作担当に渡すのが進行を破綻させないコツ。