制作担当への引き継ぎ
キックオフで握った情報を、制作担当が即作れる形に整理して渡す。初期アウトプットの質=制作時間の効率を決めます。
なぜ引き継ぎが重要か
初期アウトプットの質 = HP制作時間の効率化の鍵。
サービス概要・先方要望をちゃんと形にして渡せば、制作担当はClaude Codeで一気に初稿を作れます。逆に情報が欠けると、制作が止まる・手戻りする。
渡すもの(サービス概要シート)
キックオフで握った下記を構造化して制作担当へ。
- 先方の希望(ゴール・トーン3語・こだわり・NG)
- モデリング先(参考サイト3つ+どこが好きか)
- サービス内容・事業内容(何の会社か・何を売っているか)
- ページ構成・グローバルナビ
- 配色・ロゴデータ
- 原稿の分担と締切・支給素材
- 機能要件・ドメイン/メール状況・公開希望日
制作の流れ(PMが把握すべき範囲)
- キックオフMTGPM × クライアントでヒアリング
- サービス概要シートを埋めるPMが整理
- 制作担当がClaude Codeで作成参考サイトを下敷きにオリジナル化して制作
- 初稿完成→ PMが最終チェックへ
著作権(PMも必ず確認)参考サイトの「丸ごとクローン」は禁止。複数サイトから要素を組み合わせ、コードはTERASUオリジナル化(指紋ゼロ化)。詳細は「最終チェック」ページ。