ドメイン・メール・DNS
制作が一番詰まるのがドメイン・メール周り。ここを事故らせると会社のメールが止まる重大事故になります。
TERASUのサーバー方針(改定)原則:TERASUが管理するCloudflareサーバーで公開します。ドメインはクライアントが所有し、DNSをCloudflareに向けるだけ。
例外:「自社サーバーでないと契約しない=飲まなければ失注する重要案件」に限り、クライアント指定サーバーも個別相談可(乱用禁止・月額/価格は大串に確認)。詳細 → サーバー引き継ぎ注意点
例外:「自社サーバーでないと契約しない=飲まなければ失注する重要案件」に限り、クライアント指定サーバーも個別相談可(乱用禁止・月額/価格は大串に確認)。詳細 → サーバー引き継ぎ注意点
最重要:会社のメールを止めない独自ドメインメール(@会社ドメイン)を使っている場合、DNS切り替えで MXレコードを絶対に壊さないこと。
キックオフで握るドメイン項目
- 独自ドメインの有無・取得済みか・希望ドメイン名
- ドメイン管理会社・ログイン情報の所在
- 現在のホスティングサービス名(解約タイミング確認に使う・TERASUのCloudflareに移行する)
- 会社メールの有無 → ある場合はMXレコードを確認
- DNSを誰が管理しているか(レジストラ=DNS管理か、別会社か)
- 公開時のDNS切り替えの段取り・作業担当
DNS切り替えの基本
- 既存のMXレコード(メール)はそのまま維持する
- CNAMEレコードだけCloudflareが指定する値に向ける
- 切り替え前に現DNS設定をすべて控える(スクショ)
- 切り替えは公開直前・作業担当を決めておく